STEP 4 頭脳的にエコ・コンシャス



グリーン製品購入


グリーン購入とは、「購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境のことを考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入すること」です。

グリーン購入が普及すれば、「グリーンな市場」が広がり、こうした市場の拡大は企業に環境負荷の少ない製品開発を促します。
公共機関では、グリーン購入法も制定されています。

私たちの生活は買い物で始まります。買い物の際に、環境のことを大切に考えて商品や店を選ぶ消費者をグリーンコンシューマーと呼びます。

環境に配慮した商品を選ぶ消費者が増えれば、そのような商品が増え、それを作り、売る企業が繁栄し、反対に環境に悪い商品は市場から消えていきます。環境に関心のある企業は、グリーンコンシューマーを味方にし、こうしてグリーンコンシューマーの力で市場がグリーンになり社会を持続可能なものに変えていくこともできるのです。

●グリーン購入

●グリーン購入ネットワーク

グリーン電力購入

各電力会社が実施している個人向けプログラムで、毎月一口500円の寄付を月々の電力料金と併せて支払うことで、自然エネルギー(太陽光発電や風力発電等)の建設に振り向けるものですが、もどかしい感じは否めませんね。それぞれ地域の電力会社がプログラム化しています。

●みんなのグリーン電力

カーボンフリー購入

自らの排出したCO2を、植樹により相殺するプログラムで、オーストラリアや東南アジアで植林を行っています。

CO2の地球への負荷をゼロにする意味で、産業界で期待されている京都メカニズムのミニ版です。

既にヨーロッパでは、3万人以上の植樹購入者があり、特に先鋭的なアーティステト(スティング、ローリングストーンズ、レオナルド・ディカプリオ、喜多郎等)も進んで参加し、イメージアップの大きな要素になっています。

●カーボンフリー


















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